生命と生活を守る地域のトータルケアサービス【医療福祉多機能ビル ケアセンター南昌】

お役立ち情報

矢巾町地域包括支援センター

チームオレンジ矢巾結成式について

町長、昆会長 高橋町長(左)と矢巾町おれんじボランティアの昆会長(右)

2021年5月11日(火)午後4時から矢巾町公民館3階大研修室にて、認知症の人とご家族を地域で支える「チームオレンジ矢巾」の結成式が行われました。

「チームオレンジ矢巾」は、本町の認知症サポーター養成講座のステップアップ研修を受講し、地域へ認知症の理解や普及啓発を推進している「おれんじボランティア」が中核となり、「認知症のご本人や家族」、「わんわんパトロール隊」や「高齢者にやさしいお店登録店」の方々とともに、「認知症になっても安心して暮らせる町」をめざし、子ども世代も含め、認知症の正しい理解を広める活動を行っていきます。

チームオレンジ矢巾では、新たに矢巾町えんじょいセンターに「おれんじデー」を開設し、数時間の間チームオレンジのスタッフが利用者の見守りなどを行います。介護者の用足しやリフレッシュの時間として「おれんじデー」を活用していただければと思います。

チームオレンジ矢巾では、チーム員として活動していただけるスタッフも募集しております。「おれんじデー」のことなど詳しくは、下記までお問い合わせください。

チームオレンジ矢巾

問い合わせ先
チームオレンジ矢巾事務局
矢巾町地域包括支援センター(えんじょいセンター)
〒028-3692 岩手県紫波郡矢巾町南矢幅13-123
TEL:019-697-5570 FAX:019-658-8828

こずかたケアプランセンター

☆要介護認定調査を受ける時のポイント

  • 普段の介護の内容をメモしておく。普段していない事は必ず伝える。
    誰が、いつ、どのような介護を行っているか。
  • 今までの病気や怪我についてメモしておく。
    介護を行なう上で、基となった病気や怪我があれば伝える。
  • 今、何に困ってどうしているか出来るだけ詳しく伝える。
    本人が困っている事、不便に感じている事。介護者が困っている事、不便に感じている事。
  • 本人の前で言いにくい事があったらメモ死して調査員にわたすか後日電話で伝える。
    対象者のプライドを守り、傷つけないよう配慮する。

☆デイサービスとデイケアは併用できます。

いつでも「デイサービス→デイケア」「デイケア→デイサービス」の移行が出来ます。デイケアでリハビリを行い生活動作が自立した後は、デイサービスに移る事が出来ます。併用も出来ます。
担当のケアマネジャーにご相談下さい。

こんな方にお勧めします。
デイサービスは、
・加齢による体力低下や身体機能低下が見られる方
・他者と交流を望む方、家に閉じこもりがちの方
・認知症のある方
デイサービスは、
・加齢による体力低下や身体機能低下が見られる方
・他者と交流を望む方、家に閉じこもりがちの方
・認知症のある方

※ 機能訓練指導員等が在籍しているデイサービスや、認知症に特化した「認知症対応型デイサービス」もあります。

ヘルパーステーションやはば・訪問入浴介護やはば

<感染予防と口腔ケア>

コロナウィルスから身を守りつつ、お口の健康も守りましょう! そのためには…
①マスクはしっかり着用 
②こまめに水分補給 
③口腔ケア

■ 口腔ケアの必要性
新型コロナウィルスによる肺炎の重症化の予防になります
口腔機能低下症(お口の働きが悪くなる)による誤嚥性肺炎の予防になります
■ 家庭内感染予防 コロナウィルスに感染すると唾液にウィルスが混入します
一人ずつ歯を磨きましょう(3蜜や飛沫を避ける)
歯磨き後の飛沫はアルコール含有のもので拭き取りましょう

<入浴の効果>

入浴にはいろいろな作用があります
  1. ①体を温め血流アップ(温熱作用)
  2. ②むくみの解消(静水圧作用)
  3. ③筋肉や関節を緩めて緊張をとる(浮力作用)
  4. ④体の汚れを洗い流す(清浄作用)
  5. ⑤免疫力を高めて、自律神経を整える(蒸気・香り作用)
  6. ⑥手軽な運動療法効果(粘性・抵抗性作用)
  7. ⑦リラックス効果(解放密室作用)
    *毎日の入浴で要介護リスクが29%減少

肩こりのための体操

【肩こりの原因】

肩こりは肩周辺の姿勢やバランスの崩れ等によって起こります。肩まわりの筋肉は動作によって働くべき筋肉が収縮し、働かなくてよい筋肉が緩むことで問題なく動いています。しかし、日常生活の悪い姿勢が続いたり誤った動きが繰り返されたりすることで緩むべき筋肉が収縮したままだったり、収縮すべき筋肉がうまく働かなくなったりと従来の働きを失ってしまいます。姿勢やバランスを正し、筋肉をうまく使えるようにすることが肩こりの予防改善には大切です。

【肩こり体操とは】~一部紹介~

肩こり体操で肩周りの筋肉を収縮、弛緩させると同時に血流を促すことで、肩こりの症状の軽減、消失が期待できます。ただし、首や肩に痛みや障害がある方は、かかりつけ医やリハビリ職員に相談してから行うようにしてください。

  1. 肩の上げ下げ
    肩をすくめるように肩を持ち上げます。3秒ほど筋肉を収縮させたら脱力をして肩を下ろします。この動作を5回ほど繰り返します。呼吸は肩を上げるときに吸って、脱力するときに「フ~ッ」と吐くようにします。
    肩の上げ下げ
  2. 肩まわし
    肩甲骨が動くように大きく回します。前まわし、うしろまわしをそれぞれ5回程度ずつ行います。余裕があれば手の親指を肩口に置き、曲げた肘で空中に大きく円を描くよう行うとさらに肩甲骨の動きがよくなります。
    肩まわし