生命と生活を守る地域のトータルケアサービス【医療福祉多機能ビル ケアセンター南昌】

お役立ち情報

腰痛予防のための体操

〜腰痛の原因とは〜
腰痛には様々な原因がありますが、その中の一つに骨の変形や腰を支えている筋肉の衰えがあげられます。腰痛予防の為には普段から良い姿勢を意識し、長時間同じ姿勢をとらないことがとても大切になります。また、お腹周りの筋力強化、腰を支える筋肉の柔軟性がとても重要になります。

〈筋肉の柔軟性をつける〉

  1. 1)体操の姿勢
    膝の下に反対側の足を入れる
  2. 2)ストレッチ方法
    「フー」と息を吐きながら前屈し、そのままの状態で15〜20秒キープする。

*左右の脚をそれぞれ1〜3セット行いましょう。
*お風呂上りにやるのが効果的!!

〈お腹周りの筋力をつける〉

  1. 1)運動開始前の姿勢
    うつ伏せになり、両肘を着く。
  2. 2)運動方法
    お腹に力を入れながら、お尻を床から離す。このまま10〜20秒保持。

*この体操は一例です。うつ伏せが難しい人は、別の方法もありますので、気軽に職員にご相談ください。

〈体幹部の運動〉〜ねこ体操〜

  1. 1)
    出来る限り身体を小さくまとめる。
  2. 2)
    両腕を頭の方へ伸ばし、腋の下と背中の筋肉を伸ばす。
  3. 3)
    四つ這い位になり、お腹で背中を押し上げるように背中を丸める。
  4. 4)
    反対に、お腹を床へ突き出すように、背中をそる。