生命と生活を守る地域のトータルケアサービス【医療福祉多機能ビル ケアセンター南昌】

センター長挨拶

写真:センター長 吉岡尚文

南昌病院創設者である木村武初代理事長は「愛と誠」を日頃から大切にしておりました。その遺志を引き継いだ木村宗孝現理事長はそれを具現化するため矢幅駅西口にケアセンター南昌を開設しました。このセンターには医療と介護の領域において優れた専門性を有するスタッフがそろっています。それぞれの能力を発揮し、多角的・有機的な連携総体として利用される方々を支援します。通所、入所、訪問、外来通院などそれぞれのニーズや身体状況にあわせたサービスを利用して下さい。

高齢人口が加速する状況下で医療費と介護費の削減が国策として進められており、今後益々厳しさが増すものと考えられますが、ケアセンター南昌は矢巾町が掲げている「目指せ日本一健康な町」--『安心でいきがいのある健康長寿のまちづくり』に少しでも貢献できればと念じています。どの事業所も皆様にとって身近な存在でありたいと願っており、ご本人やご家族から利用してよかったと感じてもらえるよう努力致す所存です。

また、併設している保育園では、各家庭での育児方針を尊重しながらも、お子様一人ひとりがのびのびと個性を発揮し、心の優しさを涵養できる保育を目指しています。

ケアセンター南昌が地域の中核拠点としての機能を発揮し、わが国の先導的施設となれるよう引き続き皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

センター長 吉岡尚文